スクールセクハラの処分について考える!懲戒免職では甘いのでは?

スクールセクハラ 処分

文部科学省の発表によると、最近耳にすることも珍しくなくなった「スクールセクハラ」問題で処分を受けた人数は2015年で200人を超えたという。

2017年現在でも、スクールセクハラ問題が取り上げられることも少なくないので、もう少し増えているのではないかと個人的には予想しているが、スクールセクハラ問題が増えている一方で、問題を起こした教員が実名で報道されたりするケースは意外と少ないと感じます。

調べてみると、スクールセクハラ問題を起こした場合の処分は「懲戒免職」というのが原則のようだ。正直これでいいのだろうか。セクハラ問題ということで、立証が難しかったりするのもわかるが、個人的にはもう少し処分を重くしてもいいのではないかと感じる。

この記事は、スクールセクハラの処分について個人的に思うことを言うだけの記事になるのですが、ひとりの考えを読んでもらって、あなたの考えなんかも聞ければ嬉しいなと思い筆を執ることにした。

急増するスクールセクハラ

最近、◯◯ハラスメントという言葉が増えてきて、あまりにも増えすぎるのもどうなのか?というのが本音だが、スクールセクハラについてはかなり重大な問題だと感じる。

スクールセクハラとは、簡単に言ってしまえば教員が児童や生徒に対し性的ないたずらをすることで、取り上げられる記事などを見ていると、被害に合っている学生たちは「儀式」と呼び、ただひたすら耐え過ごすという日々を過ごしているという。

また、最近の傾向としては男子教員が男子生徒へ対していたずらするというケースも増えているそうです。少し前にも報道されていましたよね…。

このスクールセクハラは急増しているようで処分を受けたのは年間200名を超えているようだ。明らかになって処分されただけでもこの数ということは、まだまだバレていないものも含めると全国各地の学校でスクールセクハラが起きているのだろう。

スクールセクハラの処分について

スクールセクハラ問題を起こすと「懲戒免職」というのが一般的のようだ。

免職とは主に公務員に対して使われる言葉で、わかりやすく言えば「解雇」。もちろん度が過ぎれば刑事事件となることもあるでしょう。実際に、スクールセクハラで逮捕されたという報道を見かけたこともある。

しかし、管理人はその道の専門家でもなく、あくまで調べてみた限りだが多くの場合が懲戒免職処分だという。果たしてこの処分は妥当なのでしょうか。

もし自分の子供がスクールセクハラ被害にあっていたとしたら、懲戒免職だけでは到底納得できない。もちろん学校側だったり、問題を起こした教員からの謝罪などもあるだろう。

それで被害にあった生徒と、その家族は納得できるのだろうか…。

懲戒免職処分は妥当なのか?

管理人の考えはNOだ。

もっと実名報道したり、問題が起きた学校も報道されるべきだと思う。もっと言えば刑事事件として扱うなど。もちろん被害者生徒のことを1番に考えてあげないといけないので、片っ端からことを大きくすればいいというわけではありませんが、もっと何か処分を重くできないものなのかな。

スクールセクハラって、当然被害にあった生徒の傷の大きさは計り知れないし、ましてや未来ある子供にトラウマを受け付けてしまうことになるので罪が大きいわけだが、それ以外にも、一部の教員のせいで、立派な先生たちのイメージだったり、二次、三次と被害がある。

自分の欲求解消のために、
どれだけ多くの人に迷惑をかけているのか。

ことの大きさの割に懲戒免職処分というのは甘すぎるんじゃないかと。

あとがき

あなたはスクールセクハラ問題やその処分についてどう思いますか・・?

個人的には何か処分を重くしたり学校側ももっと何かしら対策をしないとスクールセクハラ問題が減ることはないと感じます。先生と生徒に圧倒的な立場の差があると指摘している記事も見たことがありますが、まずはそこから解決していかないといけないのかもですね…。

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